雪の高尾山
今日は昨日の上越とはうって変わってお天気ピーカン。
ちょっとお寝坊さんの私でしたが、今日は家族の為に何かしてあげなくちゃ♪
そんなわけで行ってきました、プチ・ハイキング in 高尾山。
モノレールの改札口には運転手の帽子が
貸し出されているって知っていましたか?
もちろん!プチ鉄の息子は大喜び♪
(うんうん♪ よく似合ってるわぁ〜笑)
娘も1日車掌ってとこでしょうか?
今回で2回目。今日もガンバッテ登ってね!
ところが、喜んでいたのもつかの間。 登山道に入りまだ10分しか歩いていないというのに…
江ノ島の夕陽
娘が富士山から戻ってから、毎日があっという間に過ぎていき、
今年もコオロギや鈴虫の鳴き声がここちよく響いてくる夜がやってきましたね。
色々書きたいことはあったけど、夏休み最後の一週間。特にお兄ちゃんにとっては
“小学校生活最後の夏休みだから、出来るだけ時間をとろう” そう思っていました。
8月20日、娘が出発した日。
お兄ちゃんは少しさびしそうだったので、私も一緒にバスを追いかけ手を振りました。
(本当はお兄ちゃんも参加させたかったけど、色々考えて今回2人一緒はやめました)
そのかわり、お兄ちゃんは私が植え付けた「プチ鉄」
。何時間だって乗っていられます。
さて、私が仕事へ行く時間までお兄ちゃんをどこへ連れまわそう…
「ねぇ、どこ行きたい?まずはお腹すいたからお弁当買おう♪」
「うわぁ〜!!
冷凍みかんってまだ売ってたんだ♪」
あれっ?どこいっちゃったんだろう???
おーい!! …ん?
自転車で富士山へ…
残暑厳しき折…。 娘はしばし親元を離れ早2日。
なんと! 富士山を探検しながら山の暮らしを体験中
つい先日、かねてから興味のあった富士山クラブのHPをのぞいて見ると…
「富士山に“もりの学校”というのがあるんだけど、4日間富士山で泊まってみる?」
「うん、探検出来るんでしょ♪ 行ってみたい!!」 …と、即答。
1泊2日の鼓笛合宿以外、親と離れて暮らした事のなかった娘。まだ早かったかな…。
子供の順応性って素晴らしい!
あっという間に仲良しになって♪
ママから離れなかったのは、君だったはずなのに…。
何だか、さびしいなって思ってるのはママだけかも〜?
「じゃ♪ママ行ってくるね! チロルのお世話忘れないでね」
チロルとは、飼っているボタンインコの名前です。
まったく、どっちが母親なんだか?うちはいつもこんなです。
小1の時から鼓笛隊に入れていたので、私よりしっかり者。
毎年6000人のボランティアとともに清掃活動を続けている富士山クラブ。
夏休み子ども向けキャンプin富士山 〜海 山 子どもの交流キャンプ〜
子供たちがお世話になっているのは、もりの学校(校長はアルピニストの野口 健氏)。
このキャンプには、交流を兼ねて、石垣島からもお友達が数名参加しています。
盛りだくさんのプログラムの中には、
カレークッキングやナイトハイク(星空観察・野生動物の観察)・沢歩き。
標高2400mの雲の上の体験や、火山洞窟体験・早朝の神秘の湖(西湖への見学)、
きれいな水をたたえる池(忍野八海見学)など富士山の歴史や文化を学んできます。
滞在4日目の明日は、大学生のボランティアと一緒に富士山のゴミ拾いも体験。
こーんな楽しい探検キャンプ。 やっぱり私も行きたかったぁ〜!!
コホンッ! 参加対象が小学4年生〜中学2年なので、親は参加できませんね。
あさって元気な姿で帰ってくるのが楽しみです。







